『第九軍団のワシ』劇場用パンフレット(600円)は各上映劇場にて好評発売中です。
壮大なスケールでローマ帝国下のイギリス風景が描かれている本作ならではのロケーションや衣装への徹底したこだわりが記されたプロダクションノートから、原作「第九軍団のワシ」の訳者・猪熊葉子先生によるローズマリ・サトクリフについての寄稿文まで、一読の価値アリです。
ぜひお手にとってご覧ください!

明日17日(土)より、MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店にて、映画『第九軍団のワシ』公開記念ブックフェアを開催いたします。
映画の原作である「第九軍団のワシ」(岩波少年文庫)の著者ローズマリ・サトクリフは、イギリスを代表する女流児童文学者です。
2歳でかかった病気で徐々に歩行困難になった重度の障害者でした。
障害に行動範囲を狭められたサトクリフは、物語の創作によって人生の可能性を探るべく、歴史に素材を求めました。
歴史の中には苛酷な戦いや冒険の経験を通じて、生きる意味を見出した人々がいるに違いないと考えたからだと、翻訳者の猪熊葉子氏は本作への寄稿文に記しています。
「第九軍団のワシ」に始まり、サトクリフの名を歴史小説家として一躍有名にした「銀の枝」「ともし火をかかげて」「辺境のオオカミ」と続くローマンブリテン四部作はもちろん、サトクリフの著書が一同に並びます。
また、「第九軍団のワシ」は昨年発行された宮崎駿監督が推薦する「岩波少年文庫の50冊」にも取り上げられ、再注目されました。そこで、今回のブックフェアには宮崎駿監督推薦の岩波少年文庫も揃えました!
その他、映画の舞台となっているローマ帝国支配下のイギリスに関する関連書も集めております。
これらの本を読むことで、映画をより深く味わっていただけると思います!
ぜひMARUZEN&ジュンク堂書店渋谷店に足を運んでみてください。
MARUZEN&ジュンク堂書店渋谷
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/shop-MJshibuya.html
いよいよ東京では3月24日(土)から公開になる『第九軍団のワシ』!
地方公開劇場も続々と決まってきました。
<公開日決定劇場>
千葉:千葉劇場 5/19(土)~
静岡:ジョイランドシネマ沼津 6/9(土)~
愛知:名演小劇場 4/7(土)~
岐阜:大垣コロナシネマワールド 3/24(土)~
大阪:梅田ガーデンシネマ 4/7(土)~
このたび「第九軍団のワシ」の予告が完成いたしました!
物語の舞台となるスコットランドの地の広大さ、猛々しさが感じとれる壮大なスケール感の予告に仕上がっています。
主人公マーカスと奴隷のエスカの関係性も気になるところです。
HPの予告ページ、Youtubeのuzumasaチャンネルにアップしましたので、ぜひご覧ください!!
3月24日(土)より渋谷ユーロスペースにて公開となります『第九軍団のワシ』
ただいま、前売り鑑賞券1400円が発売中です。
いまなお解明されていないイギリス歴史上の謎を題材に、美しくもミステリアスなスコットランドの地を舞台に繰り広げられる歴史ミステリーである本作。
劇場窓口にて前売り券をご購入の方には、映画の舞台スコットランドの名産菓子であるウォーカー社のショートブレッドフィンガーをプレゼントしております。
当日券1700円より断然お得な前売り券です。
ぜひ劇場にてご購入ください!!
